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2011年02月09日

海万博、跡地利用ストップ 不動産バブル崩壊を懸念

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110202/mcb1102020935034-n1.htm

【上海=河崎真澄】1月31日で閉幕から3カ月が経過した中国初の国際博覧会「上海万博」の跡地利用が進まず、計画が足踏み状態だ。上海当局が1万8千世帯をわずかな保証金で立ち退きさせて確保した528ヘクタールの会場用地は、閉幕後に「一等地」として払い下げられ、2千億元(約2兆5千億円)が転がり込むはずだった。だが、不動産バブル崩壊への懸念などから売却に「待った」がかかって目算がはずれた。パビリオン撤去も滞ったまま「宴のあと」をさらしている。

 万博事務局との契約通りに昨年のうちにパビリオンを撤去した外国館は、日本館や日本産業館、ドイツ館やスイス館など数館。サウジアラビアやロシアなどが申し出たパビリオンの寄付が認められたため、撤去費用を惜しむ出展者が相次ぎ作業を中断し行方を見守っている。

 会場内の大通りなど一部が開放され、住民も出入りできるようになったが人通りはまばらだ。恒久施設として残される中国館などとともに、人けのなくなった建物が放置されている。

上海財経大学万博経済研究所の陳信康院長は昨年10月の閉幕時に、万博跡地の40%が不動産市場に放出されて、売却額は2千億元にのぼると試算していた。

 一方、中国では昨年、巨額な公共投資の副作用で不動産市況が高騰。昨年12月の都市部住宅価格が前月比で4カ月連続上昇するなどバブル懸念が強まり、上海市は全土に先駆けて「不動産税(固定資産税)」を1月28日に導入した。そんな中で跡地を高値で売却すれば、バブルをあおる上に万博を利用した“お上ぐるみの地上げ”と批判が高まるのは必至。上海当局は跡地利用を当面棚上げし、6月にも新たな計画を発表するが、不動産市況が好転しなければ計画延期もある。

 だが、会場跡地を一歩でるとバブルは明白だ。香港の不動産業者が閉幕後を見込んで、黄浦江をはさんで中国館など会場跡がきれいに見下ろせる高層マンションを隣接地に建設したところ、150平方メートルで約1億3千万円という価格ながら飛ぶような売れ行きだ。

posted by DK at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

「TOEFLの成績で各国の英語力を比べるのは無意味」

http://www.chosunonline.com/news/20090511000058

全世界の学生たちの将来を左右する試験問題を作る機関があるとすれば、それはまさに米国の教育テスト・サービス (ETS=Educational Testing Service)だろう。TOEFL(英語を母語としない人のための英語能力試験)、 TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)、GRE(米国・カナダの大学院への進学に必要な試験)、SAT (米国の大学進学適性試験)などの問題を作成し、世界約180カ国で実施される計5000万回の試験を主管している。 ETSは非営利の機関だが、試験問題を商品として販売し、その売上額は年間13億ドル(約1279億2000万円)に達する。

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posted by DK at 19:26| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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